FXは「勝率」を追い求めるだけでは勝てない理由とは?

FXの商材の検証していると、よく目に付くのが

”勝率”

基本的に勝率が高い程注目される傾向に有ります。

確かに、投資を行う上で勝率って凄く大事ですが、

例え、それまで勝率70%~80%を維持出来たとしても、

リスクとリワードのバランスが取れていないと、

残りの20%~30%でそれまでの勝ち分を

一気に溶かす場合も十分あり得る話なのです。

ですので、FXの勝率と言うものは、

リスクとリワードのバランスが取れている事を前提に考えねばなりません

勿論、FXに聖杯などは有りません。

相場なんて予測不可能な訳ですから、

完璧なロジックなど勿論有りませんし、

聖杯など追い求めた所で時間の無駄でしか有りません

デイトレードで管理人が常に意識している事

ブログの読者さんに、たまにメールでデイトレに関する質問を頂いたり、

その流れでFacebookなどでも友達になり、

互いにメッセンジャーでやり取りを行う機会がここ最近増えました。

会話の割り取りは主にFX絡みが多く、

”ファンダメンタルズとテクニカル、どちらを優先に

優先に考えているのか?”

とい質問をよく受けます。

正直、ファンダメンタルズ何て気にしていたらきりが有りません。

よく、雇用統計や、FOMCなどの重要指標が近くなると、

様々なアナリスト達の憶測がネット上に氾濫しがちですが、

私はファンダメンタルズに囚われ過ぎないようにしています。

と言うのも、

情報希薄も問題ですが、その逆もかえって混乱を招くだけ。

今までアナリスト達が正確に相場を当てる事が出来た試しありますか?

経済アナリストを過信してはいけない

経済アナリスト達は、短期~長期と、様々な意見を主張しているのを

投資コラムなどで良く見かけますが、

今までに、経済アナリストの予想が当たった試しが有りません。

むしろ、投資家を余計な混乱を招くだけの

厄介な存在でしか有りません。

例えば、

:Brexit Shock・・・多くのアナリスト達が「残留を支持」⇒外れ

:米大統領選(2016年)・・・圧倒的にヒラリーを支持⇒外れ

ちなみに、一部の経済アナリストは、トランプ氏が大統領に当選すれば

ドル円は90円台にまで下がり、大きな経済混乱を予想していましたが、

結果はご存じの通りですよね?

トランプ氏が大統領に当選

この他のFOMC等でも、アナリスト達の様々な憶測が飛び交いますが、

私は参考程度にしか考えていません。

だって全然当たった試しが有りませんから(^^;

彼らも独自にリサーチしているのでしょうが、

てんで当たりませんから。。。

トレンドフォローが一番?

私が考えるトレンドフォローとは、

単に相場について行く。。。。という意味では有りません。

もう少し”突っ込んだトレンドフォロー”ですね。

要するに、下がったら「売る」、上がったら「買う」

というのが基本なのですが、

これ以外にも、プライスアクションを重視したり、

テクニカルも参考にします。

例えばこんな感じです▼

※上記は「モントレFX」を使っています。

要するに、上昇トレンドだからロングの方が勝ちやすいので、

直近を上抜けしたら、さらに買い増しも可能なパターン。

この様に、トレンドの状況をローソク足の動きや、

インジケーターなどを活用しながら把握しています。

モントレFXの詳細はこちらです

この、モントレFXも高勝率を謡った商材ですが、

これもやはり「リスクとリワードのバランス」が大事です。

ここをしっかり理解出来ないと、資金減少に繋がります。

反対に、ロジックの概要をしっかり理解し、

適切な資金管理の上で実践していけば、

それこそ「勝率80%」も可能になると思います。

まぁ、あとはひたすら練習を重ねる事が大事ですね。

経験を通して売買のコツが身に着くものと思います。

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