FOMC(3月22日)リアルトレード実践報告!

FOMCとは、FRBの金融政策に関した重要な指標。

この為、ドル絡みの通貨ペアに大きな影響を及ぼし易くなります。

今回のFOMCでは、金利引き上げ濃厚と市場が反応していた為か、

発表前からドル円は底固いと感じておりました。

では、実際の結果はどうなったのか?

発表後ドル円は一時的に大きく下げましたが、その後開始価格以上に戻しているので

市場的にはポジティブな結果だったのだろうと推測されます。

この時私は夜中まで起きていたので、

FOMCのトレードに参加する事にしました。

結果的に今回は、ポンド円のロング+23pipsで終える事が出来ました。

大した利益じゃ有りませんが、

指標トレードで利益を得るにはそれなりの経験とコツが要ります。

例えん小さな利益であったとしても、

相場の読み方が有っていればそれで良いと考えています。

FOMCの2月のドル円の動きと比較

こちらは先月2月に行われたFOMCの時のユーロドルの動き▼

この時は、発表後は一時的にドルは大きく買われる形となりましたが、

その後はユーロやポンドが買われる展開となりました。

ちなみに、FOMCは雇用統計に次ぐボラティリティーの高さなので、

発表直後の動きについて行くのは極めて困難。

よく、情報商材などの宣伝メルマガ等で、

FOMC開始直後にエントリーして爆益を得ている画像を見かけますが、

まずインチキと見て良いでしょう。

しかも、発表時のボラは半端ないので、

見送るのが普通ですから。

FOMC等の指標トレードで勝つには、

相場の方向が出た時を狙うのがコツです。

そしてこちらが今回のFOMCの動き▼

動き方は若干異なりますが、

前回と今回のFOMCの動きのパターンは同じですね。

開始直後に大きく下げてから、

その後反発して上昇しています。

この様子から、ドル買いに悲観的な心理が働いたと推測出来ます

管理人愛用のシグナルはこちら

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