殆どの日本人がFXを”ギャンブル”として捉えている。。だから9割が負けるのです!

管理人愛用の最強ロジックはこれ

とある知り合いに、

”FXって知ってる??”

と質問してみたら、

かえって来た答えは

”何それ?FXってどうせギャンブルみたいなものでしょ?”

というもの。

海外では当たり前のように投資教育が行われている中、

日本では未だFXや株をギャンブルとして考えている人が非常に多いのです。

タンス預金が一番。。。とか。

本当に日本は先進国なのでしょうか?

別に、海外の事を全て真似ろとは言いません。

ただ、日本人は昔からお金に関する話題をタブー視する傾向が有り、

金持ち憎しの思考が強いのが事実。

お隣中國や、香港では

投資を資産運用の一環として捉え

経済にも非常に敏感な人が多く、

同じアジア諸国として驚くばかりですね。

そもそも日本では「お金に関した教育」をあまり行わない

これも諸外国では当たり前のように行われている事ですが、

アメリカ等では、投資教育が盛んに行われています。

1%の富裕層 VS 90%の凡人

という図式は余りにも有名ですね。

しかし、日本ではあまり資産運用に関した教育が行われておらず、

せいぜい、私立高校の公民あたりでさらッと学ぶ程度です。

公立高校では殆ど行われていないのが現状のようですね。

この様な教育を受けて、いざ投資を始めようとしても、

所詮ギャンブルとしてしか捉えられないのは

ごく自然の事なのかもしれません。

ただ、これで良いのかは個人の問題ですが、

もう少し投資に関して国民が興味を持つべきだと思う

「投資」を行う事で、視野が広まる

当たり前ですが、投資はというものは世界規模で行わええるもの。

日本株も、決して日本人だけで取引されている訳じゃありません。

日経平均なんかはむしろ、外国人投資家によって取引されているもので、

およそ6割が外国人投資家によるものだそうです。

投資を行う際に、少なからず各国の経済政策などが

嫌でも耳に入ってきます。

つまり、

世界経済にもある程度詳しくなります。

また、税金に関してもそうです。

日本の確定申告はサラリーマンの場合会社が代表して行うが、

アメリカの場合労働者全てが申告する義務を負います。

この為、アメリカ人は経済や税金に関しての知識に長けており、

また自分の収めた税金の流れに関しても非常にシビアです。

ここが日本とは大違いなんですね。

また年金に関しても日本よりも合理的な制度であり、

日本のような年金3号制度のような、ものは存在しません。

アメリカの年金制度は労働者のみ加入出来るのです。

アメリカ以外の国でも、投資教育が盛んに行われています。

ですので、

投資そのものの捉え方が日本人とは全く異なるのです。

日本は経済豊かな先進国であはあるが、

投資教育は他の先進国に比べはるかに遅れている事を認識すべきでしょう。

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