13日の米国株式市場は、主要3指数がいずれも過去最高値を更新した。米大統領選後の騰勢が続く中、ダウ工業株30種は節目となる2万ドルの大台まであと100ドル未満の水準に迫った。

トランプ次期大統領による景気刺激策や減税、規制緩和などへの期待から、ダウ工業株30種は11月8日の大統領選以降、約9%上昇した。

ロイター通信より

 

先月からアメリカの経済状況が良好な為か、

ダウ工業指数がうなぎ登りに急上昇している。

 

しかし、ここまで高騰してしまうと、やはり警戒が必要になってくるでしょう。

我々投資家は、ヘッジファンドの動きに十分注意せねばなりません。

 

トランプ次期大統領にも、相当な期待感が高まっているのでしょうか?

しかし、いつかはトレンドが崩れることでしょう。