FX自働売買は海外口座のほうが圧倒的に有利!

自働売買ソフトとは、種類にもよりますが、基本ほったかかしOKです。

予めプログラムされた通りに自動で売買してくれるので、

上手く使いこなしていけば、トレードのストレス軽減に繋がります。

こちらの海外口座比較検証サイトにも有るように

今後自働売買を検討するのであれば、圧倒的に海外口座で使用する方が有利と言えます。

後に詳しく話ますが、国内の25倍のレバレッジでは

大きく稼ぐことが難しく、海外業者はレバレッジが高で、

資金面においても自働売買に適していると言えます。

自働売買ソフトが海外口座のほうが有利理由について

基本的に海外口座の場合、国内口座よりもハイレバレッジです。

FX-Trading Pointoなどは、最大レバレッジが888倍と業界でも最高水準です。

⇒XMの詳細はこちらをクリック

基本的に海外口座の場合、最低でも100倍~400倍のレバレッジなので、

少ない資金で大きな資金を運用出来るのが最大の魅力と言えるでしょう。

海外口座のスプレットについて

海外口座はスプレットが広いのは、国内の口座と運営の仕組みが異なる為です。

ここをしっかり理解しないと、海外口座はリスクが高いものと誤認しがちです。

以前は、スプレットが広い海外ブローカーが目立ちましたが、

最近では、競合が増えた為か、低スプレットをうたい文句にする業者が増えてきました。

先ほどご紹介した、業界最大手である「XM」の平均スプレットは、

ドル円なら0.3pips~0.5pips以内で納まる傾向が高いです▼

正し、これらのスプレットは「通常の相場」におけるスプレットを考えて下さい。

雇用統計や、要人発言などでは相場のボラティリティーが大きくなるので

スプレットも拡大してきます。

しかし、この様な「金融イベント」では、国内業者とて条件は同じです。

国内業者でも、金融イベントの際はスプレットが大きく広がります。

※国内でも、最大10~20pips開く事もザラ有りますから。

ポンド系や、ユーロ系なら、イベント時は更にスプレットが拡大します。

このように、スプレットにおいては、国内業者のほうが若干有利なものの、

海外業者とほぼ変わらない水準です。

超短期EA以外はほぼ問題無く使える

稀に「超速スキャルEA」なる自働売買ソフトが存在しますが、

そのようなEAはリスクも高く、あまりお勧め出来るものでは有りません。

1時間に1回~2回程度のエントリーチャンスが有るEAであれば

差ほどスプレットを気にする必要も無いと思います。

ポジションを沢山持ち過ぎることもあまり宜しく無いので、

自己資金に応じて適切な売買を心がけましょう。

「資金管理」さえ徹底すれば、長期的に運用が可能

自働売買ソフトに限らず、投資で最も重要なのが「資金管理」です。

EAを稼働させる前に、予め資金のシュミレーションを行って見ると良いでしょう。

ただ、これもやはり「ハイレバレッジ」のほうが圧倒的に有利です。

なぜなら、少ない資金で大きな資金を運用可能になるので、

自己資金が少なくてもEAを稼働させて行くことが可能になります。

レバレッジ25倍と、400倍とでは、必要証拠金が大幅に異なります。

国内口座は、近日中にレバレッジ10倍規制も濃厚なので、

今後自働売買を検討中であれば、海外口座で運用する方がメリットが高いと言えます。

高レバレッジは危険なのか?

もちろん、全力玉でトレードすれば、国内・海外問わずハイリスクです。

しかし、少ない資金で大きな資金を動かせる「レバレッジ」の仕組みは

トレーダーにとっても非常に有利な制度です。

例え、レバレッジが800倍だろうが、400倍だろうが、

損失を常に資金の2%~5%に抑える事で、

安全に運用出来る確率が高くなるのです。

この変をしっかり理解して海外口座を利用すれば

安定した利益に繋がりやすくなると思います。

要は資金管理を徹底する事ですね。

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